2005年05月19日

蟻の飼育日記《その6:乗り遅れ?》

全く知らなかったんですけど、アントクアリウムって、去年の6月頃流行していたらしいです。それも「Livedoorの堀江社長も持っている」というのが流行のきっかけだったようで・・・

競合他"者"の動向が気になって検索してみたら、まぁ出るわ出るわ。それもほとんど去年の日付で、しかもみな2〜3ヶ月で飽きている。大抵、蟻たちは夏の暑さを乗り越えられずにご逝去なされるようです。温度管理には気をつけようと思います。

昨日、某乳製品メーカーの社長秘書をされていた方と食事をしました。「食の安全」が世の中で叫ばれ始めたトリガーのひとつともいえる事故を起こした、雪の結晶マークの会社です。しかも、その方はまさに当時の社長秘書だったそうです。現場でしかわからない、本当に生々しいお話を聞かせて頂きました。社長って、意外と大変な職務なんですね。

そんな貴重な話を聞かせていただく一方、私はほとんど蟻の話をしておりました・・・。アホだと思われたかも。

さて、3日目。蟻たちは元気です。
0518.jpg

《その5:見えない壁》で、「蟻たちが自分の置かれている環境を理解しているのか」という問いと仮説を提示しましたが、どうやら彼らはアントクアリウムの大きさを理解しているような気がします。

蟻たちは2日目までに掘った穴を幹として、いくつかの部屋を作りはじめています。これが偶然作られたものなのか、意図的に作ったのかは今の時点では判断できませんが・・・今後の動向に注目です。
posted by いわき at 00:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
うちのアリはもうすぐ1年ですが。
5匹中3匹が元気ですよ。頑張ってください。
Posted by キャスター俺 at 2005年05月20日 10:08
「俺」さん、はじめまして。コメント、ありがとうございます。

1年生存率60%、すごいですね。何かコツなどあるのでしょうか?とりあえずは温度上昇からくるカビと水滴に気をつけようと思っております。
Posted by いわき at 2005年05月20日 10:35
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