2005年05月21日

蟻の飼育日記《その8:停滞?》

昨晩、面白いおじいちゃんと知り合いになりました。青森出身で、八甲田山雪中行軍における組織論やリーダー論を全国各地で講演している方です。
講演の内容も面白かったのですが、それより面白かったのは講演の後。近くのレストランでお酒を飲みながら懇親会。だんだんお酒が入るにつれて、話の内容が怪しい雰囲気に・・・。「1回の射精で出る精子は5億個、だから人間はみな選ばれた存在なんだ」とか「青森に来たら女を世話してやる」とかいうところからはじまり、しまいには「銀座に私の愛人がやっている店があるから、みんなで行こう」と行って、銀座7丁目にある小さなバーに連れて行かれることになりました。

青森出身のママがやっているお店で、昔からの馴染みなんだそうです。なんとタイミングが良いことに、津軽三味線の生演奏を聞かせてもらえました。それはそれで、良い経験でした。

おじいちゃんは、若い子の胸を揉みしだいていましたが・・・。


さて5日目。

ここまで急激に巣を大きくしていた蟻たちですが、今日はちょっと停滞。最下層の部屋をちょこっと大きくしたこととと、側面の2つのタテ穴をつなぐ連絡通路を作った程度ですから、これまで4日間の進度と比べると、かなり地味です。

0520.jpg0520-2.jpg

まぁ確かに、5匹の蟻が入るにはもう十分な広さの穴ができていますから、これ以上掘ることもないのかもしれませんが・・・。見ている方としては、もっとガツガツ掘って欲しいものです。
posted by いわき at 11:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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