2005年09月29日

結婚パーティのお知らせ

11月13日に結婚パーティやります。みなさん、是非来てください。
(ブログで書くのも何なのですが。)

来てくださるという方は、mail@iwaki.cc までご連絡ください。
豪華商品がブリブリあたるビンゴもありますので、是非。

Invitation.jpg
posted by いわき at 16:43| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

ダイエット記録《その6:胃が・・・》

ダイエットはじめて2週間以上経ちます。体重はあんまし減っていませんが、食べる量はだんだん少なくなってきているような気がします。それと共に、食べるものの内容も変わってきました。

今日は、つくばの家で夕飯を作りました。いつもなら、肉主体で、しかも揚げ物で、ご飯が進むメニューを作ってしまうところなのですが、今日は・・・
 ・サーモンとリーフハーブのサラダ
 ・帆立とブロッコリーの和え物
 ・アスパラの牛肉巻き
と、比較的ヘルシーメニューでした。

早く効果が出てくれれば、もっとやる気もでるんですけどねぇ・・・
posted by いわき at 00:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

ダイエット記録《その5:健康食品ブーム到来》

本格ダイエット開始から1週間ほどが経過しました。

間食は完全に絶ち、高カロリー食を避け、炭水化物を極力抑えています。
昼飯、妹の分と一緒に、弁当を作ってもらっています。
以前よりもよく歩くようになりました。

結果(かどうかは分かりませんが)体重は3キロ程度落ちました。ま、誤差です。誤差。

今までは疑っていた健康食品も、少しづつ取り始めています。うちの関連会社の紹介も兼ねて、書いておきます。

■もろみ酢(イワキファルマネット)
 泡盛の搾り粕から作ったお酢です。その中に含まれるクエン酸が脂肪を燃焼させる効果を持つそうな。
 いま、ドラッグストア等で様々なもろみ酢が売られていますが、その中では1番飲みやすいと思います。他社のもろみ酢は、もろみ酢と一緒にリンゴ酸や醸造酢を入れてクエン酸の分量を増やしているため、飲むときに独特の刺激が咽喉を刺します。
 でも、このイワキファルマネットのもろみ酢は、とても軟らかい味がします。原液で飲んでも、するする飲めちゃいます。
 30ミリリットルを1日3回に分けて飲むのが良いそうです。一気に飲むと、肝心のクエン酸が尿から排泄されてしまうそうな。

■αリポ酸(イワキファルマネット)
 コエンザイムQ10よりも、抗酸化作用が強いと言われているサプリメントです。体の活性酸素を除去する働きがあるそうで、疲れを取るのに効果があると言われています。
 知らなかったのですが、αリポ酸の由来原料は石油なんだそうです。その中から成分を抽出するさいに、いくつかの有機溶媒を使うそうで、抽出時の残留有機溶媒が体にあまりよくないんだとか。
 イワキファルマネットのαリポ酸は、「ソルベント・フリー」を売りにしています。これは、残留有機溶媒ゼロ、という意味だそうだ。

■15年熟成プーアル茶
 「ダイエット茶」として飲んでいます。独特の香りにはもう慣れました。
 利尿作用があるそうで、飲むとすごい勢いでトイレに行きたくなります。ただ問題は、ホットで飲まなくてはいけないということ。これからの季節、ちょっとつらいです。
0610_pu.jpg
posted by いわき at 17:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

蟻の観察日記《その12:蟻は元気だけど・・・》

薬の副作用らしき症状を発端に、体調を最高に崩しました。

副鼻腔炎の治療のために、ガチフロという合成抗菌剤と、ポララミンという抗ヒスタミン剤(あと1つあったけど忘れた)を飲みました。そうしたら、胃の痛み、吐き気、貧血、強烈な眠気、手足の震え、発疹、便秘、下痢・・・・と、副作用として記載のあるあらゆる症状が出てしまいました。知り合いの薬剤師さんに聞いたところによると、副作用が一気に全部でることはあり得ないとのこと。きっと薬を飲み始めるのと同時に、なんか違う病気にかかったのでしょう。ひどいタイミングです。
薬を飲むのをやめて、吐き気、貧血、強烈な眠気、手足の震え、便秘、下痢は解消したのですが、(だったら、やっぱり副作用じゃないのかなぁ・・・)胃の痛みと発疹は治りません。発疹は特に痒くもないので辛くないのですが、胃の痛みが本当に辛い。

でも、これを機会に痩せたりしないかなぁ・・・


12日目。
(書くのをさぼってたので、実は2日前の写真ですが・・・)

0527_1.jpg0527_2.jpg

見たとおり、あんまし変わりません。でも、通路の一本一本が着実に太くなってます。あとは、特筆すべきことはありません。

はぁ・・・胃が痛い・・・・
posted by いわき at 22:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

蟻の観察日記《その11:アントゲルマニウム》

10日目。

この観察日記、もうすぐ不定期アップになると思われます。
別に仕事が忙しいとか、プライベートで問題が発生したとかいうわけじゃないんです。

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↑蟻が働かなくなってきました。ここ2〜3日の間、目に見える変化はありません。たぶん、今までのように、穴を掘ることに対する情熱がなくなってきたのでしょう。確かに、結構掘りつくした感はありますし。

本日午前中、ライブドアデパートから小包が届きました。
きっと、先日注文したアントクアリウム(3個パック)だろうと思ってあけてたら・・・

0525_gel.jpg ←こんなん出ちゃいました。

なんと、中からアントクアリウム(青色)1個とゲルマニウムブレスレットが出てきたんです。きっと、物流センターでピッキング作業をミスったんでしょう。言うまでもなく、即座にクレーム電話を入れて再配達の手配をかけました。

この2つ一緒に買う人って、一体どんな人なんだろうという疑問はつきません。
posted by いわき at 19:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

蟻の飼育日記《その10:観察なかま》

今日は小伝馬町のぽっぽっ屋で冷やしサラダ麺を食べてきました。ぽっぽっ屋のご主人は堀切の二郎で働いていたそうで、看板は黄色、店内は油だらけ、麺は極太、チャーシューではなく「豚」、食い終わったドンブリはカウンターへ、というなんとも二郎テイストなラーメン屋。
なのに「冷やし」さらに「サラダ」というこのギャップ。結構クセになりそうです。

0524_salad.jpg

次は「油ラーメン」に挑戦してみようと思います。


さて、9日目。
最近停滞ムードは否めないのですが、ちょっと嬉しい出来事が。会社の人がアントクアリウムに興味を示し、仲間になってくれるそうです。(2人とも部長、うち1人は「取締役」だったりします。なんとアットホームな1部上場企業でしょう・・・)で、早速ライブドアデパートで「トリコロールカラー3個パック」を購入しました。

なにやら、「穴掘り観察」から「穴掘り対決・長生き対決」になりそうな予感がします。

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posted by いわき at 22:34| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

蟻の飼育日記《その9:住めば都》

どーでもいいことなのですが、このブログのタイトル《その○:××》とかにしないで、《○日目:××》にした方がわかり易かったんじゃないかと悔やんでいす。いちいちブログの最初に○日目とか書かなくて済むし・・・

でも一方、ダイエット記録の方は《○○s:××》とか書いても意味不明なんだよなー。

で、8日目。

0523_1.jpg

↑正面から見ると、ほとんど進捗はないように見えるのですが・・・

0523_2.jpg

↑裏面から見ると(ちょっと見えにくいけど)新しい横穴が開拓されつつありました。
これそのうち、最初に掘った縦穴(写真左上部)とつながるんじゃないだろうか・・・。

最近、蟻たちは「アントクアリウム=自分達の巣」だと割り切ったようで、蓋を開けても脱走を図らなくなりました。住めば都、って感じなんでしょうか。
おかげで蟻たちが掘り出したジェルのかけらを掃除する時の手間がかからなくて助かります。
posted by いわき at 21:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

蟻の飼育日記《その8:停滞?》

昨晩、面白いおじいちゃんと知り合いになりました。青森出身で、八甲田山雪中行軍における組織論やリーダー論を全国各地で講演している方です。
講演の内容も面白かったのですが、それより面白かったのは講演の後。近くのレストランでお酒を飲みながら懇親会。だんだんお酒が入るにつれて、話の内容が怪しい雰囲気に・・・。「1回の射精で出る精子は5億個、だから人間はみな選ばれた存在なんだ」とか「青森に来たら女を世話してやる」とかいうところからはじまり、しまいには「銀座に私の愛人がやっている店があるから、みんなで行こう」と行って、銀座7丁目にある小さなバーに連れて行かれることになりました。

青森出身のママがやっているお店で、昔からの馴染みなんだそうです。なんとタイミングが良いことに、津軽三味線の生演奏を聞かせてもらえました。それはそれで、良い経験でした。

おじいちゃんは、若い子の胸を揉みしだいていましたが・・・。


さて5日目。

ここまで急激に巣を大きくしていた蟻たちですが、今日はちょっと停滞。最下層の部屋をちょこっと大きくしたこととと、側面の2つのタテ穴をつなぐ連絡通路を作った程度ですから、これまで4日間の進度と比べると、かなり地味です。

0520.jpg0520-2.jpg

まぁ確かに、5匹の蟻が入るにはもう十分な広さの穴ができていますから、これ以上掘ることもないのかもしれませんが・・・。見ている方としては、もっとガツガツ掘って欲しいものです。
posted by いわき at 11:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

蟻の飼育日記《その7:空間把握能力》

4日目。
やっぱり蟻たち、アントクアリウムの大きさを、かなり正確に理解してます。

0519.jpg

左上から右下に伸びる穴が、最初に作られた逆S字の穴とつながっていました。穴を掘る際に、迷った形跡はありません。そして良く見るとこの穴「左上から右下」ではなく「右下から左上」に掘られているのです。しかも地上に出る穴は、アントクアリウムの左手前の角にできていました。まるで測量したようにぴったりと、です。

いったい、蟻はどうやって地上までの角度を決めたのでしょう。地下鉄の駅のホームに立ち、地上にある目的地までの正確な角度を示すなんて、並みの人間じゃできません。でも蟻はできるんですね。やっぱりすごいぞ、蟻。

ところで、今日は久しぶりの友達とメシを食いました。
昼は前職のプロジェクトメンバー、夕方は就職活動中に知り合った友達。(久しぶりと言っても、数ヶ月ぶり、ってくらいですが・・・)
仕事が変わったりコミュニティが変わったりしても疎遠にならず、お付き合いができる友達がいるってステキだなぁと、改めて思いました。
posted by いわき at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蟻の飼育日記《その6:乗り遅れ?》

全く知らなかったんですけど、アントクアリウムって、去年の6月頃流行していたらしいです。それも「Livedoorの堀江社長も持っている」というのが流行のきっかけだったようで・・・

競合他"者"の動向が気になって検索してみたら、まぁ出るわ出るわ。それもほとんど去年の日付で、しかもみな2〜3ヶ月で飽きている。大抵、蟻たちは夏の暑さを乗り越えられずにご逝去なされるようです。温度管理には気をつけようと思います。

昨日、某乳製品メーカーの社長秘書をされていた方と食事をしました。「食の安全」が世の中で叫ばれ始めたトリガーのひとつともいえる事故を起こした、雪の結晶マークの会社です。しかも、その方はまさに当時の社長秘書だったそうです。現場でしかわからない、本当に生々しいお話を聞かせて頂きました。社長って、意外と大変な職務なんですね。

そんな貴重な話を聞かせていただく一方、私はほとんど蟻の話をしておりました・・・。アホだと思われたかも。

さて、3日目。蟻たちは元気です。
0518.jpg

《その5:見えない壁》で、「蟻たちが自分の置かれている環境を理解しているのか」という問いと仮説を提示しましたが、どうやら彼らはアントクアリウムの大きさを理解しているような気がします。

蟻たちは2日目までに掘った穴を幹として、いくつかの部屋を作りはじめています。これが偶然作られたものなのか、意図的に作ったのかは今の時点では判断できませんが・・・今後の動向に注目です。
posted by いわき at 00:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

蟻の飼育日記《その5:見えない壁》

飼育開始2日目⇒0517.jpg

なんと、蟻たちは早くも「見えない壁」に直面していました。まだ2日しか経っていないというのに、アントクアリウムの底面まで穴を掘り進めてしまったわけです。

そして相変わらず、穴を掘っているのは5匹中2匹。残り3匹は何もしていません。(「交代で掘っているんじゃないの」という突っ込みもあるでしょうが、すでに私は蟻達を見分けるスキルを習得しましたので、間違いありません)

たった4匹日の工数で、道具も使わずに、自分の体の10倍以上の深さの穴を掘るわけです。しかも前述の通り、実働時間は1日のうち3分の1程度ですから、ノー残業と言えるでしょう。われわれ人間にはとても不可能です。すごいぞ、蟻。

文字通り「見えない壁」に直面した彼らは、今後どのようなアクションを取るのでしょうか?ぱっと考えると・・・
@今の穴は捨てて、別の穴を掘り始める
Aさらに別方向に掘り進む
Bこれ以上深さは追求せず、穴の中の居住環境を整える

もし彼らが自分の置かれている環境を理解しているならば、Bのオプションを取りそうな気がしますが、果たしてどうなるでしょうか・・・。
posted by いわき at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蟻の飼育日記《その4:穴掘り開始》

説明書によると、「アリたちは30分から2週間くらいで穴を掘り始めます」とのこと。30分から2週間って、ものすごいレベル感に違いがあるけど・・・。

うちの蟻は2〜3時間で穴堀りをはじめたようで、引っ越し完了から8時間後には2〜3cm程度の竪穴ができておりました。その後横穴を掘り始め、まる1日経つ頃にはなんとなくそれらしくなってきました。
0516.jpg←1日で、こーゆー感じに。

蟻は、1日中忙しく働いているもんだと思い込んでいたのですが、実際は全く違っていました。びっくりするほど動きがないんです。たまに思いついたように触覚を前足で撫ぜたり、体を丸めて自分の尻を見たりする程度です。穴を掘る時間は1日の3分の1くらい。(たぶん)
穴掘りも、もちろん全員でやると思っていたのですが、これも間違いでした。掘っているのは5匹のうち2匹で、たまに手伝うのが1匹。残る2匹は、何もしません。

意外と、これが世の中の適正なバランスなのかもしれません。
posted by いわき at 14:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蟻の飼育日記《その3:引っ越し》

さて、蟻を捕まえたはいいが、どうやってアントクアリウムの中に移そうか。

説明書によれば、蟻を手で触れると雑菌がついて弱ってしまうので、できるだけ触れないように、とのこと。手を使わずに、円柱形のビンから直方体のアントクアリウムにうつす・・・って、どうすればいいんでしょう。

とりあえず、キッチンから割り箸とサランラップを持ってきました。
アントクアリウムの蓋を取り、かわりにサランラップをかぶせ、割り箸が入るくらいの大きさの穴をあける。その上で蟻を割り箸に這わせて、うまくアントクアリウムの中に移そうと思ったわけです。

・・・無理でした。まず蟻が割り箸に乗らない。うまく乗っても、アントクアリウムの中に入らない。仮に入っても、すぐに出てくる。そして案の定、蟻はダイニングテーブルの上に脱走しました。
これを捕まえるのがまた大変。指でつまむわけにいかないし、相変わらず割り箸には乗らないし・・・「もうダメか」と思ったその時、強力な助っ人(彼女)が登場。
彼女は蟻を自分の手に這わせ、アントアクアリウムの上に持っていくと、息で吹き飛ばして、難なく中に入れてしまいました。全部で5匹。私はその様を見ているだけで、何もできませんでした。
いやー、世の中には物凄い才能を持った人がいるもんです。まさか彼女が蟻の扱いに天賦の才を持っていたとは思いませんでした。

・・・とまあ全く他力本願な形ではありますが、蟻の引っ越しは完了。ようやく、彼らの生態を観察できる環境が整いました。
posted by いわき at 14:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

蟻の飼育日記《その2:捕獲作戦》

当然ですが、アントクアリウムに蟻は付属していません。自分で捕まえるのです。
これがまた意外にも難しい。想定の範囲外でした。

モータースポーツ作戦@ 手掴み(お台場)
 早く蟻を入れたい。
 アントクアリウムを購入後、この一心で、周辺の蟻を探し始めました。蟻は世界中に約10,000,000,000,000,000匹いるそうで、人に出会う確立よりもはるかに高い。と、いうわけですんなり見つかったのですが・・・
 問題はどうやって捕まえるか、でした。蟻を捕まえるのに役立ちそうなものを何1つとして持っていなかった私は、アントクアリウムに付属していた木の棒の上に乗せるという方法を採りました。
 1匹目は成功。うまく中に入りました。2匹目を棒の上に乗せて、中に入れようと蓋を開けると・・・1匹目が外に出る。慌てて1匹目を捕まえて元に戻そうとすると・・・今度はさっきの2匹目が外に出る。
 ・・・そして、誰もいなくなりました。そりゃそうですよね。蟻も必死です。

モータースポーツ作戦A おびき寄せ(神楽坂)
 蟻は甘いものに群がるはずだ。
 手掴みでの捕獲に限界を覚え、夜になってから自宅の庭に砂糖とチョコレートをおき、おびき寄せてから一気に捕獲する方法を採ることにしました。翌朝、きっと沢山の蟻が集まっていることだろうと重い、そーっと見に行くと・・・
 なんと蟻は1匹もいません。いたのは小バエ1匹だけ。なんとも肩すかしな結果を受け、その時は「神楽坂には蟻はいない」という勝手な結論を出すに至りました。
 後になってわかったのですが、蟻は気温が低い時には活動しないようです。

モータースポーツ作戦B トラップ(つくば)
 都会の蟻よりも、地方の蟻の方が強そうだ。
 ということで、つくばの家に向かいました。また今回は、確実に蟻を捕まえるために小さなビンを使うことにしました。
 ビンの中に砂糖をいれ、近くの公園に向かい、蟻の巣を探すと・・・ありました。それも特大。早速巣のそばにビンをおき、誘導のために、ビンの口のそばに砂糖を撒きました。これで準備万端です。
 夕食の買出しのためにスーパーに行き、帰ってくると、無数のクロオオアリが群がっていました。まさに作戦通り・・・ただひとつの事項を除いては。
 蟻は、誘導のために撒いた砂糖に群がっていました。外に撒いた砂糖を運ぶのに精一杯。ビンの中に入っているのは、1匹だけでした。
 しかし、このチャンスを逃すわけにいきません。日はもう傾きはじめています。私は意を決して、近くに落ちていた木の棒を拾い、一気に蟻をビンに掻き入れ、掌で蓋をしました。
 中を確認すると、無事に5匹入っていました。しかもどれも良いサイズ。正直、27歳にもなって、蟻を捕まえたくらいのことで、こんなに嬉しくなるとは思いませんでした。

 掌で蓋をしたまま家に帰り、サランラップで蓋をし、小さな空気穴を開けました。これで一安心。このとき私は、この後にも大きな課題が控えていることを忘れていました。
posted by いわき at 20:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蟻の飼育日記《その1:アントクアリウム購入》

別に、「虫が好きだ」とか「自然が好きだ」とかいうわけじゃないんです。

まぁ、小学生の頃はアミと虫かご持って走り回ってましたし、最近はオートキャンプにハマってたりしますが・・・でも、蟻を「飼う」なんて、発想すらありませんでした。本当に、突然でした。

5月14日(土)日本科学技術未来館(以下、未来館)という所に行きました。そこで開かれている学会に出席している彼女と、待ち合わせのためです。

未来館の1Fに小さなショップがあるのですが、これがまたレアなもので満載。火星儀、宇宙食のたこ焼き、元素模型を作るための粘土、化学実験キット・・・。「誰が買うんだよ!」と、イチイチ突っ込みを入れながら歩いているだけで、結構たのしいんです。アントクアリウムは、そのショップの入り口近くで売られていました。

見れば見るほど、青い寒天が入ったただのプラスチック容器です。なのに3150円もする。しかもポップに「宇宙世代のアリ」とか書いてあり、怪しさはK点越えです。

でも、買っちゃったんです。いま振り返っても、何が私を突き動かしたのか全くわからない、完全に衝動買いでした。

こうして私の趣味に「蟻の飼育」が加わったわけですが、この時、私はまだ足元に潜む大きな問題に気がついていませんでした。

antquarium.jpg ←アントクアリウム
posted by いわき at 16:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開設

思い立ってブログを開設。

 1.蟻の飼育日記
 2.(あまりやる気のない)ダイエット記録

の2本柱で行こうと思います。どっちも全く魅力的なテーマではない、というのが当面の課題・・・。

posted by いわき at 13:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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