2005年05月19日

蟻の飼育日記《その7:空間把握能力》

4日目。
やっぱり蟻たち、アントクアリウムの大きさを、かなり正確に理解してます。

0519.jpg

左上から右下に伸びる穴が、最初に作られた逆S字の穴とつながっていました。穴を掘る際に、迷った形跡はありません。そして良く見るとこの穴「左上から右下」ではなく「右下から左上」に掘られているのです。しかも地上に出る穴は、アントクアリウムの左手前の角にできていました。まるで測量したようにぴったりと、です。

いったい、蟻はどうやって地上までの角度を決めたのでしょう。地下鉄の駅のホームに立ち、地上にある目的地までの正確な角度を示すなんて、並みの人間じゃできません。でも蟻はできるんですね。やっぱりすごいぞ、蟻。

ところで、今日は久しぶりの友達とメシを食いました。
昼は前職のプロジェクトメンバー、夕方は就職活動中に知り合った友達。(久しぶりと言っても、数ヶ月ぶり、ってくらいですが・・・)
仕事が変わったりコミュニティが変わったりしても疎遠にならず、お付き合いができる友達がいるってステキだなぁと、改めて思いました。
posted by いわき at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蟻の飼育日記《その6:乗り遅れ?》

全く知らなかったんですけど、アントクアリウムって、去年の6月頃流行していたらしいです。それも「Livedoorの堀江社長も持っている」というのが流行のきっかけだったようで・・・

競合他"者"の動向が気になって検索してみたら、まぁ出るわ出るわ。それもほとんど去年の日付で、しかもみな2〜3ヶ月で飽きている。大抵、蟻たちは夏の暑さを乗り越えられずにご逝去なされるようです。温度管理には気をつけようと思います。

昨日、某乳製品メーカーの社長秘書をされていた方と食事をしました。「食の安全」が世の中で叫ばれ始めたトリガーのひとつともいえる事故を起こした、雪の結晶マークの会社です。しかも、その方はまさに当時の社長秘書だったそうです。現場でしかわからない、本当に生々しいお話を聞かせて頂きました。社長って、意外と大変な職務なんですね。

そんな貴重な話を聞かせていただく一方、私はほとんど蟻の話をしておりました・・・。アホだと思われたかも。

さて、3日目。蟻たちは元気です。
0518.jpg

《その5:見えない壁》で、「蟻たちが自分の置かれている環境を理解しているのか」という問いと仮説を提示しましたが、どうやら彼らはアントクアリウムの大きさを理解しているような気がします。

蟻たちは2日目までに掘った穴を幹として、いくつかの部屋を作りはじめています。これが偶然作られたものなのか、意図的に作ったのかは今の時点では判断できませんが・・・今後の動向に注目です。
posted by いわき at 00:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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